こんにちは。長崎ホームページ無料相談所スタッフの安永です(^^)
お客様のよくあるご相談をご紹介します。

Q.会社名を検索してもホームページが出てこないのはマズイ?

ご相談内容:
「内装業をやっています。先代からの口コミや同業者間の横のつながりで集客ができているので、ホームページはもっていません。ホームページは絶対必要ですか?」

安永:
ご相談ありがとうございます(^^)
結論から言いますと、ホームページは社会的信用ツールにもなりますので、もたれることをオススメします。

ご相談者様のように、ホームページがなくてもアナログな営業活動のみで集客し、営業を続けているケースはまだまだたくさんあります。

今回は、企業としてホームページを開設する目的について解説します。

企業としてホームページを開設する目的

理由1位は「会社案内、人材募集」

なぜ企業はホームページを持つのでしょうか?
総務省が毎年おこなっている「通信利用動向調査(企業編)」 の調査結果を見てみましょう。

ホームページの開設目的の推移

(2)ホームページの開設目的 自社のホームページを開設する目的や用途をみると、「会社案内、人材募集」が 93.7%と大部分の企業があげており、前年(平成28年)から4ポイント近くの増加となっている。以下、「商品や催物の紹介、宣伝」が67.1%と高くなっている(図表 2-3 参照)

平成29年 通信利用動向調査報告書 (企業編) 総務省
https://www.soumu.go.jp › statistics › pdf

<ホームページの開設目的 >

1位「会社案内、人材募集」 93.7%
2位「商品や催物の紹介、宣伝」(67.1%)
3位「定期的な情報の提供」(46.9%)

という結果になりました。

求職者に信頼感と安心感を与える

人材不足に悩まれている企業さんも多いのではないのでしょうか。
例えば、求職者がAという会社で求人がでていることを知りました。

さっそく手元のスマートフォンでAという会社名を検索してみましたが、Aという会社のホームページや詳しい情報が出てきません。

求職者は、こう思うはずです。

「インターネット上に情報がないなんて・・・この会社、少し不安だ。」

そうです。ネット検索で情報がでてこない会社に、不信感さえもってしまう時代です。
もし、Aという会社のホームページを訪れ、会社についての情報が豊富に掲載されていたら、求職者は安心してA社に応募できます。
採用情報の例だけではなく、会社のサービスや商品でも同じことが言えるはずです。ネット検索で情報が表示されるかどうかだけで大きな違いが生まれます。

約9割の企業が自社ホームページを開設している

総務省が毎年おこなっている「通信利用動向調査(企業編)」という調査よると、自社のホームページを開設している企業の割合は 90.1%と前年(令和元年)から0.4ポイントの上昇していることがわかりました。

1 ホームページの活用 (1)ホームページの開設状況 自社のホームページを開設している企業の割合は90.1%と前年(令和元年)から0.4ポイントの上昇となっている。 産業分類別にみると、情報通信業(99.2%)、金融・保険業(98.5%)、建設業(98.1%)、不動産業(96.4%)、および運輸業・郵便業(91.7%)でそれぞれ9割を上回っている(図表 2-1 参照)。 従業者規模別にみると、従業者規模の大きい企業ほど開設している割合が高い傾向にある(図表 2-2 参照)。 【企9表】

総務省|通信利用動向調査(企業編)https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05b2.html

100社中90社近くが自社ホームページを持っているということです。20年前では考えられなかったことですが、結果が今の時代をあわらわしています。

まとめ

企業としてホームページを開設する目的をご紹介しました。

・ホームページを持つ理由1位は「会社案内、人材募集」
・求職者に信頼感と安心感を与える
・9割の企業が自社ホームページを開設している

いかがでしょうか?現代でビジネスをする上では、ホームページという存在は、「持たない理由がない!」というくらい大切なことですね。まだお持ちでなければ、できるだけ早く開設すことをおすすめします。

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